ZET TOWN-ウイングマン 必殺技
桂正和情報サイト ZET TOWN

必殺技


コンティニパンチ
1秒間に数十発のパンチを繰り出す必殺技。しかし肩への反動も大きく、試用した際に土管を砕くパワーを見せ付けたが、かなりの痛さに悶える羽目になる。
ウイングル・クラッシュ
つま先が尖り、どんなに硬い岩でも貫くキック技。だが初使用時は床に突き刺さったままなかなか抜けず、当然かもしれないが足も痺れていた。
ドライバーレイド
短剣状態のクロムレイバーを両手に持ち、某特撮アンドロイドヒーローの如く高速回転しながら敵に体当たりする必殺技。地面に潜る為に使う事も多かった。
ファイナルビーム
初期のとどめ用の必殺技、胸から両腕に伸びる模様、およびスパイラルカットから発射する必殺光線。だが威力が高すぎるため、場所を選ばないと建物などに被害が出る恐れがある。また、使用にあたって健太への負担も大きく、疲れているときには気絶したりして行動が不能になってしまう。
スプリクトフラッシュ
まっすぐ伸ばした平手から放つ光線、腕をクロスさせて両腕で放つ事もある。
クロスバーン
腕をクロスさせ、そこから同時に打撃を与える必殺技、一見弱そうだが結構威力はあるようだ。
デルタエンド
ファイナルビームに代わるものとして考案された一撃必殺技。変身時間のタイムリミットが残り3分になって、それまでの途中経過における身体の色(青のタイム4分→黄のタイム3分→赤)が揃った時に初めて使える。当然、変身時間に制限のある三次元空間でしか使えない。
まず「ブランチ(分身)」を行い、5秒で2体の分身を完成させる。次に「デルタ―エンド」の掛け声と共に3人揃って敵を空高く持ち上げ、2本のクロムレイバーでバリアーエッジ(表記によってはバリアエッヂ)を展開、三角錐状の“デプスゾーン”を完成させて地上に降り立つ、そして「ショック!」と共に起爆する。爆風などは一切デプスゾーンから出ないようになっている。
弱点は、デルタエンドをしかけた相手につかまってしまうと、デプスゾーンから抜けられなくなり、自らも技にかかってしまうこと。一度その弱点を突かれ、健太は敵とともにデルタエンドを浴びることになったが、健太の精神力によってビームが敵にそれ巻き添えを免れた。また、時間が経過しないポドリムスでは体の色が変わらない(=分身できない)為、使用不可能に陥る。これをきっかけに、後に後述の「ヒートショック」が生み出される。
この「ショック!」(前に伸ばした右手の拳から親指を立て、下に向けて叫ぶ)は他局のはずの『うる星やつら』でも堂々とパロディにされるなど、ウイングマンを代表する必殺技となった。
ヒートショック
ソーラーガーダーにある程度の太陽エネルギーが溜まり、胸部に付いているフュエルシグナルが全て点灯した時に使用できる一撃必殺技。胸部を開き<デスボール>と呼ばれる光弾を発射、これを命中させ敵の動きを封じ、「ヒートショック!」と共にクロムレイバーを変形させたヒートレイバーで敵を斬り起爆。デルタエンドと同じく、爆風などはデスボール内から外には一切出ない。
ウイングマン

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