ZET TOWN-ウイングマン 概要
桂正和情報サイト ZET TOWN

ウイングマン 概要


第19回手塚賞佳作受賞作「ツバサ」等を元に『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において
1983年5・6合併号から1985年36号まで連載された、
桂の連載デビュー作であり、代表作の一つ。単行本はジャンプ・コミックスで全13巻。
1992年には愛蔵版、1998年には文庫版が共に全7巻で販売されている。
変身ヒーローに憧れる中学生がその夢を叶え、ヒーローとして活躍・成長していく様を描く。
1984年には『夢戦士ウイングマン』(ゆめせんしウイングマン)としてテレビアニメ化もされ、
一世を風靡した作品である。

変身ヒーローに憧れる中学生の広野健太は、学校からの帰宅途中、
頭上に突如現れた異空間から落ちてきた、謎の美少女とノートを連れ帰ってしまう。
そしてそのノートに自作のヒーロー「ウイングマン」を書き込んでしまう。
しかしそのノートこそ、書き記された事を現実にする事のできる「ドリムノート」であった。
本物の超人ヒーローになる能力を身につけてしまった健太は、
ドリムノートと共に現れた、異次元世界ポドリムスから来たというこの美少女・あおいと共に、
三次元人の奴隷化とドリムノートを狙うポドリムスの独裁者リメルの差し向けた怪人、
シードマンやゾウジンゲン達と戦っていくことになる。
ウイングマン

ウイングマン あらすじ

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